脇の自己処理で黒ずみ、ブツブツになる原因

脇の自己処理をした時のありがちなトラブルと言えば黒ずみやブツブツ。
まず黒ずみができてしまう原因としてはメラニン色素の発生が挙げられます。自己処理の方法としては毛抜きやカミソリなどが代表的ですが、こうしたお手入れ方法は皮膚に刺激になってしまいます。そして刺激を受けることでメラニン色素が発生し易くなってしまう為に黒ずみになってしまうことがあるのです。黒ずみのトラブルは脇だけに限ったことではなく、その他の部位のお手入れをした時にも同様に発生することがあります。
続いてブツブツの原因についてですが、まず埋没毛が挙げられます。例えば毛抜きで抜いた時には毛穴や周囲の皮膚にダメージになってしまい、それによって毛穴が塞がれてしまうことがあるのですが、その結果毛穴の中で毛が成長することがあるのです。これが埋没毛であり、ブツブツとしたり炎症を起こして痒みや痛みを伴ってしまうこともあります。
雑菌による炎症もブツブツの原因です。例えば浴室に置いてあるようなカミソリを使って処理する場合ですと刃に雑菌が湧いていますので、その雑菌が毛穴に入り込んで炎症になることがあります。
自己処理によるトラブルの原因はいくつかありますが、適正に処理するように心掛ければこのようなトラブルは起こりません。

脇の自己処理で黒ずみ解消ケアの方法とは?

脇の自己処理での一番の悩みに黒ずみがあります。どんなに気をつけていても自己処理なのできちんと手入れが行き届いていない場合が多く、それが黒ずみになる原因となります。そこで脇の黒ずみ解消ケアとしておすすめするのは重曹です。重曹は汚れを中和させ落としやすくしたり、発砲効果で汚れを浮かせ易くするので料理や掃除に使われたりと用途は様々ですが、実は脇の黒ずみにも一役買ってくれます。黒ずみへの重曹の使い方は簡単で重曹をボディーソープや洗顔料に入れて普段通りに洗うだけです。注意点としては重曹は研磨効果があるので強く擦りすぎない事です。応用編としてクエン酸をプラスした方法もあります。ケア方法は重曹とクエン酸を混ぜ、炭酸を発生させる事によってより高い洗浄効果を発揮する事ができます。ただ、刺激が強いため肌への影響が出る方もいるので注意しましょう。また、黒ずみになる原因によってもケア方法が全く違い、一歩間違えば逆に悪化させてしまう場合があるのでそこを見直す事も大事です。重曹を使った脇の黒ずみケアを紹介しましたが、肌の状態は人それぞれです。自宅で手軽にできる分すぐに試してみたくなりますが、必ず自分に合うかどうかを見極めてから試すようにしましょう。